技術日記㉞ in 京都
2025/12/28
一つ目 節
1つ目は節です。
節は、大きさや出る場所によっては問題のないケースもあります。特に指板の下やネックなど目立たない場所であれば大丈夫ですし、人によっては目にはいる場所にあっても一個性として見る方もいます。
ですが、表板の目立つ所に節があると音響的に問題がなくとも避ける方は一定数います。
そのようなこともあり、木材選びをする際には節があるものはできる限り避けます。とてもいい材の場合はその節が削ってなくなりそうか、残るならどのくらい目立ちそうか予想しながら選定します。
そうして厳選してもなお、見つからないケースもあり、今回は不運なことにかなり作業を進めてから節が出現しました。
かなり目立つ場所ということもあり、交換となりました。


