ご予算別の楽器一覧 ~ヴァイオリン編~
2025/09/11
みなさまこんにちは!
ようやくすこ~し涼しくなってきましたね♪
さあてさて、ヴァイオリンを始めたいけど、予算の見当がつかず躊躇していませんか?
参考程度ではありますが、価格帯ごとにヴィルトゥオーゾで選んでいただけるヴァイオリンをまとめてみました!
☆印でどのような方向けなのかさらっとイメージを解説しておりますが、もちろんご自由に選んでいただいて問題ありません(^^)
それでは見ていきましょう~
【10万円以内】
☆入門者向けのクラス。お手頃価格で1式すべて揃えたい方向け
・中国メーカー 入門モデル
・弓、ケースもついたセット楽器
【10〜30万円】
☆入門~初級クラス。これから始められる方、予算を抑えつつしっかり音を鳴らしたい方向け
・中国メーカー 下・中級モデル
・ヨーロッパメーカー品がちらほら
【30〜50万円】
☆初級~中級クラス。初めての楽器を長く使いたい、学校の部活で始めた、入門クラスの音では物足りなくなってきた方向け
・中国メーカー 中上級モデル
・ヨーロッパメーカー 下中級モデル
【50〜70万円】
☆人気ゾーン。中級クラス。弓・ケースを合わせた予算が100万円、いろんな選択肢から選びたい、趣味で長く弾いていきたい、初級者でも耳がいい方向け
・中国メーカー 上級モデル
・中国メーカー 手工業モデル
・ヨーロッパメーカー 中上級モデル
・東欧、ドイツ・アンティーク楽器がちらほら
【70〜100万円】
☆中級~上級クラス。いろんな曲にチャレンジしたい、音高を目指したい方向け
・ヨーロッパメーカー 上級モデル
・ヨーロッパ・アンティーク楽器
・現代ヨーロッパ 工房製
【100〜150万円】
☆上級~専門クラス。音楽高校・音大を目指す、コンチェルトが弾きたい方向け
・ヨーロッパ・アンティーク 工房製
・ヨーロッパ工房製 上級モデル
・イタリア工房製
・イタリア若手製作家がちらほら
【150〜300万円】
☆選択肢のボリュームゾーン。音楽愛好家、音楽を専門で学びたい、プロ奏者の方向け
・ヨーロッパ・アンティーク 工房製
・ヨーロッパ・アンティーク 作家もの
・イタリア若手製作家
・イタリア中堅製作家
・イタリアベテラン作家がちらほら
【300〜500万円】
☆プロ奏者、コレクター、資産としての楽器が欲しい方
・ヨーロッパ・アンティーク 作家もの
・イタリアベテラン作家
・イタリア トリエンナーレコンクール入賞作家
【500万円以上】
☆コンクールを目指す方、プロ奏者、資産としての楽器が欲しい、ソリストの方向け
・イタリア有名一流作家
・モダンヴァイオリン(1800年代~1900年代)
いつもよりずいぶんと長くなりました。
最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m
それではまた👋
I より💌


